サッカー・J1サガン鳥栖は沖縄キャンプ5日目の21日、午前と午後の2部練習で汗を流した。午前には、全選手を4―3―3のポジションに振り分けた戦術練習を実施。金明輝(キン・ミョンヒ)監督は「システムが先行しないようにしたいが、最初の立ち位置を決めることは必要。いい選手たちがいるので、同じ絵を描いて前に進んでいきたい」と語った。

 それぞれのポジションに2、3人ずつが着き、フルコートで戦術を落とし込んだ。DFからボールをつなぎ、さまざまな位置を経由させてゴールネットを揺らした。

 鳥栖は昨季、4―4―2のシステムで戦ったが、キャンプでは中盤を逆三角形で構成する4―3...    
<記事全文を読む>