J1清水に完全移籍で加入したDF金井貢史(29)が20日、クラブハウスで記者会見し、「タイトル獲得の手助けができたら」と抱負を語った。
 J1通算153試合出場の左右両方をこなせるサイドバック。得点力の高さも武器としている。2018年途中まで所属した横浜Mでクラモフスキー監督の指導を受けた経験があり、「監督の下でもう一度プレーしたい」と名古屋からの移籍を決めた。「守備はもちろん、攻撃でも自分の色を出していきたい」と意気込む。大榎克己強化部長は金井の獲得は監督からの要望もあったことを明かし、サイドバックの定位置争いの活性化に期待した。

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