プロサッカーの長谷部誠選手が難民の子どもたちと交流した様子を伝える写真展が、神戸市中央区脇浜海岸通1のひょうご国際プラザ交流ギャラリーで開かれている。24日まで。

 県ユニセフ協会が、難民について関心を持ってもらおうと開催した。長谷部選手は日本ユニセフ協会大使を務めており、2018年11月にギリシャの難民キャンプを訪れたという。

 会場では、長谷部選手が子どもたちと楽しげにサッカーをする姿を撮った写真が目を引く。また、子どもたち一人一人を写した写真には、子どもが語った将来の夢が書き添えられている。数人の子どもたちについては、難民キャンプにたどり着くまでの経緯も紹...    
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