【チェンマイ(タイ)20日=石栗賢】オフ明けの北海道コンサドーレ札幌は、午前午後2部練習でトレーニングを再開。ミハイロ・ペトロビッチ監督(62)は午前練習終了後、30分にわたる青空ミーティングでゲキを飛ばし、選手たちを引き締めた。指揮3年目、アメとムチ作戦でチームを束ねている。

 午前トレーニングはコーチ陣に任せるペトロビッチ監督が、珍しく朝からゲキを飛ばした。自ら練習メニューの意図を何度も説明。練習後は30分にわたり選手たちにメッセージを送った。

 18日夜は選手に外出を許可し、翌19日はオフ。サッカー漬けの毎日に、アメを与えた。だが練習再開とともにスイッチを...    
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