サッカー・J1サガン鳥栖は沖縄キャンプ2日目の18日、午前と午後の2部練習で計3時間汗を流した。試合形式などボールを使うメニューが多かったが、昨年のキャンプではほとんどなかった「走るトレーニング」を効果的に組み合わせて練習した。

 午前の練習では、約40分間の筋力トレーニングで体を追い込み、20メートルの往復ダッシュを計40本行った。疲労がある状態ですぐさまパス練習を実施。金明輝(キン・ミョンヒ)監督やコーチ陣は「試合終盤を意識しよう。きつい時こそ正確な判断とパスを心掛けて」と指示を飛ばし、体力的に苦しい時間帯でプレーの質を落とさないことを求めた。

 鳥栖は、チ...    
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