サッカーJ3のカターレ富山は十八日、富山市山王町の日枝神社で、新シーズンの必勝祈願祭を開いた。目標のJ3優勝とJ2昇格に向け、全選手二十六人と安達亮監督、スタッフ・コーチ陣が心を一つにした。(山本真士)

 選手たちはチームカラーの青色のネクタイを締め、引き締まった表情で神事に臨んだ。式後、安達監督は「選手がけがをせず、うまくチームがつくれることを祈願した。富山の人たちに、自分の街にプロサッカークラブがある楽しさを与えたい」と話した。

 富山市出身のMF佐々木陽次選手は「チームの目標にフォーカスし、持ち味を出していきたい」と意気込んだ。

 カターレは昨...    
<記事全文を読む>