J3沼津が18日、沼津市足高のクラブ練習場「セレステ」で新シーズンのスタートを切った。今季から就任した今井監督は「ボールを積極的に正確に動かすサッカーを目指す」と悲願の優勝へ意気込んだ。

 新加入を含めた全30選手が初練習に参加し、アップに続きランニングやパス練習など約90分間汗を流した。

 2019年は好機での決定力不足などが響き、11勝6分け17敗の12位。昨季主将のMF菅井は「優勝を目指しているが甘くはない」と引き締める。同市出身でJ3讃岐から移籍したMF鈴木拳は「ボールを奪ってつなげるプレーが強み。優勝して地元を盛り上げたい」と闘志を燃やした。

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