13日閉幕の第98回全国高校サッカー選手権でベスト8入りした四日市中央工の3年生MF、森夢真(18)のJ3アスルクラロ沼津(静岡)への入団が14日、決まった。高校卒業後の進路をプロ一本に絞って高校選手権を最後のアピールの場と位置づけていた。「サッカーを続けられることに感謝。チームを勝たせる選手になりたい」と活躍を誓う。

ドリブル突破や足元の技術の高さで高校1年目から攻撃陣の1人として活躍。3年目は中盤のボランチを務めて視野を広げた。高校最後の選手権は1回戦から準々決勝まで4試合で通算5ゴールを決め同校の6年ぶりのベスト8に貢献。静岡学園FWの岩本悠輝とともに大会得点王に輝いた...    
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