第九十八回全国高校サッカー選手権大会で、県代表の四日市中央工業(四日市市)を主将として六年ぶりのベスト8に導いた森夢真選手(三年)のJ3アスルクラロ沼津への入団が内定した。十四日に同校で仮契約を結び、「開幕から出場して自分のプレーでチームを勝たせる選手になりたい」と意気込んだ。

 Jリーグのチームへの加入を強く希望していた森選手は「進路が決まってほっとした」と胸をなでおろした。同チームの印象は「育成を大事にするクラブと聞いている」と話し、得意の足元の技術の向上と、課題の守備のさらなる強化を誓った。チームに所属する元日本代表の中山雅史選手には「根性やゴールへの執着心を学びたい...    
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