J1参戦9年目のシーズンに挑むサガン鳥栖は14日、佐賀市の佐賀新聞社などを訪れ、多くの激励を受けた。金明輝(キン・ミョンヒ)監督の下、チームは昨季15位から飛躍の一年にすることを誓った。

 佐賀新聞社で金監督は「残留争いすることが秋の風物詩になってしまっている。今年はそれを払拭し、J1上位で戦う。選手が躍動する姿を紙面に載せてもらえるよう、しっかり準備してシーズンを迎えたい」とあいさつ。選手を代表して高丘陽平選手は「現状を真摯(しんし)に受け止め、今季は飛躍できるように一丸となって戦う。一つでも明るい話題を提供できるように頑張る」と強い思いを口にした。

 佐賀新...    
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