【チェンマイ渡辺史哉】札幌の1次キャンプが14日、タイ北部のチェンマイで始まり、午前と午後の2部練習を行った。チームは13日にチェンマイ入りし、初日はU―23(23歳以下)日本代表としてアジア選手権を戦うFW菅、DF田中を除く24選手が参加した。午前はボール回しなどを行い、午後は3対2の攻守や実戦形式で汗を流した。

 就任3年目のペトロビッチ監督はタイキャンプのテーマについて「走ることと、守備の部分の改善も求める。組織的な守備だけでなく、1対1での個々のスキルアップを求めていくことで昨季よりも失点を少なくしたい」と語った。

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