サッカーJ1仙台の選手とスタッフが沖縄県糸満市などで行うキャンプに出発した13日、仙台空港でチームの支援組織による壮行式があった。新体制で臨む今季への期待の高さからか、昨年の2倍となる約1000人のサポーターがエールを送った。
 ベガルタ仙台のホームタウン協議会と市民後援会が主催。体調不良で欠席したDF飯尾竜太朗選手を除き、ステージに立った選手29人とスタッフに市民後援会のさとう宗幸会長が「皆さんの活躍で、ベガルタがより高い所で光り輝く希望の星になることを信じる」と激励した。
 今季から指揮を執る木山隆之監督は「短い時間を大切に、いい練習を積み重ねたい」と強調。代表...    
<記事全文を読む>