J1仙台は13日、沖縄県糸満市で1次キャンプをスタートさせた。同市でのキャンプは3年連続。仙台から空路で現地入りした選手らは、地元の子どもたちとサッカー教室で交流を深めた。
 練習会場の糸満市西崎運動公園陸上競技場で児童や高校の女子サッカー部員ら約80人とミニゲーム。最高気温19.7度と温暖な気候の中、スペイン1部の強豪バルセロナでプレー経験のあるMFクエンカや、仙台で通算12季目を迎えるMF関口らも笑顔を見せながら軽快にプレーを楽しんだ。
 クエンカは「楽しむことができたし、子どもたちも喜んでくれたらいい。キャンプでは仲間と連係を取り、いい形で開幕を迎えたい」と声...    
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