サッカーJ1の大分トリニータは11日、2020年シーズンに向けて始動した。選手は県サッカー協会スポーツ公園(大分市)で初練習に臨み、5季目の指揮を執る片野坂知宏監督の下、2年連続のJ1で「勝ち点55、6位以内」を目指す戦いがスタートした。
 午前中に別府市内で必勝祈願をした後、午後からクラブハウスでのミーティングを経て初練習に入った。最初にグラウンドで円陣を組み、片野坂監督が「コンディションを見極めてレベルアップしていけるように集中してトレーニングしていこう」と呼び掛けた。
 選手たちはストレッチを織り交ぜたランニングなどで体を温め、パスをつないでボールを保持する練...    
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