J2ファジアーノ岡山の新加入7選手の入団会見が11日、政田クラブハウス(岡山市)であり、即戦力として期待される若手の実力派らが2月23日開幕のリーグへ意気込みを語った。

 “目玉”はJ2琉球から来た2人だ。22歳のFW上門は昨シーズン、自身初の2桁ゴールとなる14点を挙げ、「それ以上の結果を残す。武器のシュートや(DFの)裏に抜けるプレーで勝たせる」と意欲十分。24歳の攻撃的左サイドバック徳元は「アシストを目指す。クロスを見て」とアピールし、ファジアーノ入りの理由の一つを「監督が格好いい」とおどけて会場を笑わせた。

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