磐田のJ1昇格には復帰したFW小川航の活躍が欠かせない。出場機会に恵まれず、昨年7月にJ2水戸へ期限付き移籍したが、「チームのために責任を感じながら戦ってもらうため、9番を用意した」と鈴木秀人強化部長。黄金期のエース中山(J3沼津)の背番号で戦う今季こそ、得点量産でチームを背負って立つ存在になることが求められる。
 U―23(23歳以下)日本代表でアジア選手権(タイ)を戦っているため合流が遅れるが、MFエベシリオやFWルキアンら昨夏に加入した選手とどこまで連係を高められるかが開幕ダッシュの鍵を握る。来日が間に合わず、会見を欠席したFWルリーニャも高い決定力が期待される。 <記事全文を読む>