サッカーJ2の松本山雅FCは十一日、松本市内で会見を開き、新たに加入した選手九人とコーチングスタッフ三人を紹介した。神田文之社長は「フレッシュな力のある選手やコーチを獲得できた。昨季は悔しい苦しい思いで終わったが、反町康治前監督に築いてもらった体制を上積みできるようにしたい」と語った。

 柴田峡編成部長は、J2に降格したことで選手編成に苦労したとしながら、若手のJ1経験者を複数獲得するなど「昇格と育成を同時にかなえられるメンバーをそろえられた」と胸を張った。新たに今後、ブラジル人選手二人が加入予定であることも発表された。

 年代別代表の常連で「点取り屋のスペシャ...    
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