J1広島は9日、今季のホーム用ユニホームを発表した。昨季の薄い紫から色調を変え、優勝した2015年と同じ濃い紫を全身に使用。無冠に終わった昨季からの巻き返しを誓う。

 紫紺の斜線は、チーム名の由来となる「三本の矢」の動きと、中国山地に生息するツキノワグマの爪痕を表現。選手の躍動感と強烈な攻撃力を意味する。被爆75年のことしは、シーズンを通して初めて、原爆投下の8月6日を表した「86」のロゴを左袖につける。

 広島市西区の商業施設であった発表会には佐々木と荒木、GK増田がモデルで登場。来場した約300人を前に、昨年末に発表され、東京五輪に向けて日本国旗にちなんだ白...    
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