【バンコク=共同】男子のU-23(23歳以下)アジア選手権第2日は9日、当地近郊で1次リーグ第1戦が行われ、B組の日本はサウジアラビアに1-2で敗れた。

 日本は後半立ち上がりに先制点を献上。食野(ハーツ)のゴールで一度は追い付いたが、終盤にPKで失点した。

 大会は東京五輪の予選を兼ねており、開催国枠での五輪出場が決まっている日本は国内組主体の編成で強化を図る。

 同組のもう1試合はカタールとシリアが2-2で引き分けた。

◆食野同点弾実らず、終盤PK失点

 国際大会初戦の緊張感が、じっ...    
<記事全文を読む>