J1鹿島は8日、クラブハウスで今季初の全体練習を行い、新シーズンのスタートを切った。ザーゴ新監督の下、「常勝」復活へ始動した。

鹿島は1日に天皇杯全日本選手権決勝を戦ったばかりだが、28日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフが控えていることから、6日間のオフを経ての始動となった。ただザーゴ新監督は不在で、選手14人がランニングなどで約40分間体を動かした。

小泉は「始動した感覚はまだあまりないが、(ACLの)プレーオフという大事な試合がある。あまり休んでいない分、コンディションは良い」と話すなど、選手たちは戦う意欲を見せていた。

新加入...    
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