サッカーのJ1神戸に移籍した釜石市出身のDF菊池流帆(りゅうほ)(釜石中-青森山田高-大体大)が岩手日報社のインタビューに応じた。プロ1年目の昨季は「結果を残し、自信を深められた」と総括。今季は「よりレベルの高い選手が多いチームでレギュラー争いを勝ち抜き、日本代表入りを目指す」と抱負を語った。

 J2山口に入団した昨季は3月17日の愛媛戦でプロデビュー。4月14日の鹿児島戦で決勝点となる初ゴールを決めた。188センチの長身を生かしたヘディングや対人の強さが評価され、リーグ戦はコンスタントに出場。35試合で3得点を挙げた。

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