サッカーJ1仙台の選手らが7日、東日本大震災で大きな被害が出た仙台市若林区の荒浜地区を慰霊のために訪問した。新シーズンの活動を今年も被災地で始め、復興の象徴として戦う決意を改めて強くした。
 新加入した全選手やコーチ陣ら計52人が参加。木山隆之監督、道渕諒平選手らが慰霊碑に献花し、祈りをささげた。震災遺構「荒浜小」も訪れ、津波が2階まで押し寄せた校舎内部を見学した。
 今季から指揮を執る木山監督は「(被災地の)希望の大きな光になれるよう全力で取り組んでいきたい」と語った。

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