J1仙台は3日、DF永戸勝也(24)=173センチ、73キロ=が鹿島に完全移籍すると発表した。攻守でチームを支えた永戸の流出は大きな痛手となりそうだ。
 千葉県出身の永戸は法大から2017年に仙台に加入。1年目からリーグ戦17試合に出場するなど左サイドの主力を担った。3年目の今季は主に左サイドバックとして自己最多の30試合に出場し、プロ初を含む2得点をマーク。高精度の左足のキックでリーグトップの10アシストも記録した。
 3年間の通算成績はリーグ戦76試合出場2得点、リーグカップ11試合出場、天皇杯5試合出場。
 クラブを通じて「鹿島からオファーを頂き、悩...    
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