横浜DeNAと横浜スタジアムは30日、「コミュニティボールパーク」化構想の一環として、同スタジアムの左翼側スタンド上部に「ウィング席」(2812席)を新設したと発表した。収容人数は過去最多の3万4046人となる。2017年秋から進めてきた増席工事は2月で完了する予定。

 また、昨年5月にバックネット裏スタンド屋上に設置した「ベイディスカバリーBOXシート」は、バーベキューを楽しみながら試合観戦できる席にリニューアルされた。

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