3年目の昨季、育成から支配下登録されたオリックスの神戸文也。主に中継ぎとして起用され、尻上がりに調子を上げた。今季は1軍定着を狙う。

 ―7月に支配下に入った。飛躍の要因は。
 1、2年目は「結果を出さないといけない」という気持ちが焦りに変わり、結果的にうまくいかないことが多かった。昨季は気持ちを切り替え、「駄目なら駄目でしょうがない」と吹っ切ることができ、良い方向へ進んだ。

 ―夏場を越え、調子を上げていった。
 1軍で投げ始めた頃は球場や応援の雰囲気にのまれてしまった。9月くらいから慣れ、落ち着いて投げられたと思う。2...    
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