春季キャンプに向けた広島の先乗り合同自主トレーニングが28日、宮崎県日南市と沖縄市で始まった。1軍組の日南市では小園、遠藤ら期待の若手や、宇草(法大)と石原貴(天理大)の2新人の計15選手が参加し、技術練習に多くの時間を割いた。投手では遠藤やケムナ、矢崎らがブルペン入りし、変化球を交えて全力投球。野手陣はフリー打撃などの全体練習の後も、各自が筋力トレーニングに取り組んだ。

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