西武の辻発彦監督(61)が29日、東京都内の日本通運を訪問し、社会人時代を過ごした古巣に昨季のリーグ2連覇を報告した。「今の自分があるのは、日本通運のおかげ。次は日本一を、という話をさせてもらった」と語った。

 辻監督は佐賀東高から日本通運に進み、7年間を過ごして1984年にドラフト2位で西武に入団した。自身の原点となる古巣に改めて今季の活躍を約束した辻監督は「2軍の日程が空いている時期には、日本通運と練習試合をやりましょう、という話もした。これからも、ずっと応援したい」とエールを送った。

...    
<記事全文を読む>