2月1日の春季キャンプインを前に、リーグ3連覇と12年ぶりの日本一を目指す西武の出陣式が28日、埼玉県所沢市で行われた。背番号18でプロ入りした古巣へ14年ぶりに帰ってきた松坂大輔投手(39)は背番号16の西武のユニホーム姿をファンの前で初披露。40歳シーズンに故障から復活した姿をマウンドで見せることを約束した。

 「西武・松坂」がファンの熱視線を浴びて再スタートを切った。選手たちが顔をそろえた出陣式に参加。会場には抽選で選ばれたファンクラブの会員約1500人が集まり、背番号16のユニホームを着た右腕が登場すると大歓声が起こった。

 壇上に上がった松坂は「14年...    
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