横浜DeNAが春季キャンプで使用する沖縄県宜野湾市の市立多目的運動場が完成し、27日に落成式典が行われた。ベイスターズからは球団幹部のほか、石田健大選手会長、沖縄県出身の嶺井博希捕手らも参加した。

 昨年のキャンプまで使用していた室内練習場は完成から30年以上が経過し、老朽化が進んでいた。新設された多目的運動場は室内練習場の隣に整備され、打撃、守備を同時に練習できるスペースが確保された。

 式典で石田は「本当に素晴らしい施設で驚いている。今シーズン、リーグ優勝と日本一になれるよう、立派な施設を存分に使用して秋には良い報告ができるようにしたい」と誓った。嶺井は「思...    
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