昨秋の第50回明治神宮野球大会大学の部で準優勝した関西大の主将に、土佐高校出身の吉川周佑(3年)が就いた。高校時代、シュアな打撃で“土佐のイチロー”と称され、チームをセンバツ甲子園へと導いた好打者が、大学でも頭角を現してきた。3校OB対抗戦で帰高していた吉川に主将になるまでの苦労や今後の抱負などを聞いた。
 
 ―伝統ある関西学生野球の関大で主将に選ばれた。
 
 「すごいプレッシャーです。神宮大会の時、3年でスタメンは自分だけだったので、同級生から推されたのだと思う。監督、コーチらが相談して決まったようです」
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