日本ハムが5年ぶりに1軍キャンプの全日程を2月1日から行う、沖縄県名護市のタピックスタジアム名護(名護市営球場)の落成式が25日、開かれた。

 2017年春から改修し、総事業費は45億6千万円。沖縄市の医療法人「タピック」が2月1日から5年間のネーミングライツ(命名権)契約を結んでいる。

 式典には渡具知武豊名護市長、球団の川村浩二社長、近藤健介外野手ら250人が参加。テープカットの後、バックネット裏など一部に屋根をかけ、増席したスタンドやブルペンを見学した。中堅122メートル、両翼100メートルのグラウンドは札幌ドームと同じ広さで、近藤は「見違えるよう。打撃す...    
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