日本ハムの渡辺、清水、横尾ら9選手は24日、1軍の春季キャンプが2月1日から始まる沖縄県名護市に先乗りし、新装されたタピックスタジアム名護(名護市営球場)で練習した。全日程が名護で行われるのは5年ぶり。グラウンドと観客席が大きくなった球場で打撃や守備の自主練習に汗を流した。

 球団はプロ野球で最も早く沖縄に注目し、1979年から名護でキャンプを張っているが、球場の老朽化を理由に昨年まで4年間は前半を米国アリゾナ州で実施。名護入りした後半も球場は使わず、隣接する室内練習場で調整してきた。

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