56年ぶりの東京五輪開幕を半年後に控え、選手の言葉に一層の覚悟と決意がにじんだ。

 全競技の先陣を切り、開会式に先立つ7月22日開始のソフトボールは日本戦で幕開け。前回採用の2008年北京大会に続いてエースを任される上野由岐子(ビックカメラ高崎)は「私にとって集大成。チーム一丸となった強さを出せるようにしたい」と力を込める。

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