所得税の確定申告が2月に始まるのを前に、プロ野球東北楽天の辰己涼介選手が22日、仙台市青葉区の仙台北税務署で、昨年からスマートフォンでの手続きが可能になった電子申告・納税システム「e-Tax」をPRした。
 辰己選手はスマホを使って国税庁ホームページ(HP)で架空の収入やふるさと納税の納付額などを入力し、確定申告書の作成を体験。「24時間どこからでも申告できるのがスマホの利点。計算ミスもなく便利だ」と話した。
 仙台国税局によると、東北6県の2018年分の所得税確定申告で、申告会場以外の自宅などでのHPやe-Taxの利用者は約51万4000人(約34%)。うちスマホ...    
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