西武の渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が20日、自律神経失調症を患っている多和田真三郎投手が練習を再開したことを明かした。埼玉県所沢市内の球団事務所で説明し「15日から練習を始めて、計画を立てて対応していく。(契約は)しっかり対応できるようになってから考える」と話した。チームで唯一、契約更改を終えておらず、契約保留選手のまま回復を待っている。

 渡辺GMによると、練習は肩周囲のトレーニングなどでキャッチボールも45メートルまで伸びたという。通院治療を続けている。状態が良ければ2月の春季キャンプにも参加予定で高知のB班(2軍)スタートが濃厚となっている。

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