千葉ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)が19日、ZOZOマリンスタジアムで新人合同自主トレーニングに臨み、キャッチボールやダッシュで汗を流した。同球場での練習は最終日となり、佐々木朗は「順調に練習できた」と手応えを口にした。

 初日の11日はキャッチボールの距離は最大でも25メートルほどだったが、この日は約50メートル。最初は7人全員が内野のみだったノックもポジションごとに変わるなど、次第に練習の強度は上がった。ブルペン入りは当分先とみられるが、最速163キロ右腕は「ブルペンに入る前になるべく(練習の)強度を高めたかった。やることはできている」と汗を拭っ...    
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