障害の有無にかかわらず、野球を一緒に楽しめるイベントを、横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督らが十七日、横浜スタジアム(横浜市中区)で開いた。

 子どもや発達障害、ダウン症の人ら約九十人が参加。スポーツ団体のボランティアも駆けつけた。参加者は球場を広々と使い、四チームに分かれてキャッチボールやバッティングを楽しんだ。

 ベースランニングではベース間を全速力で駆け抜けた。閉会の際には「いろんな友達ができてよかった」「またやりたい」という反響があった。

 妻の美保さん(37)との間にダウン症の長男剣侍ちゃん(4つ)が生まれ、ラミレス監督は昨...    
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