プロ野球・阪神タイガースの原口文仁選手(27)が大会実行委員長を務める慈善イベント「チャリティーランフェスティバル」が18日、和歌山県すさみ町周参見の町総合運動公園であった。参加者は1周約1キロの周回コースを走り、心地よい汗を流した。


 原口選手の背番号に合わせて「94」のゼッケンを付けてスタート位置についた参加者を前に、原口選手は「楽しく走りましょう」とあいさつ。スタートの号砲を鳴らして参加者が走りだすと、笑顔で手を振って応じた。

 原口選手のユニホームを着て参加した和歌山市藤戸台小6年の山本倖太郎君(11)は「この日のために練...    
<記事全文を読む>