日本ハムの吉田輝星投手(19)が15日、千葉・鎌ケ谷の室内練習場でブルペン入りし、捕手を立たせたまま直球のみ23球を投げた。昨年10月以来、約3カ月ぶりの投球練習再開。今後は2月中旬の実戦復帰を目指していく。また、ドラフト1位の河野竜生投手(21、JFE西日本)ら社会人出身ルーキー3人も同様のブルペン投球を開始した。

 顔が自然とニヤけた。捕手を立たせたままとはいえ、吉田輝にとっては待ちわびた瞬間だった。ブルペンで捕手のミットを目がけ、力を込めた直球を放った。約3カ月ぶりに投じた23球は大きな第一歩で「強く(腕を)振れたと思います。投げ方もこれから良くなってくると思う」と視...    
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