山形市から台湾・台南市に派遣された硬式野球選抜チームの中学生18人が14日、山形市役所を訪れ、出場した巨人杯国際青少年野球大会(1~5日)で16強入りした戦績や、交流を通して異文化に触れた感想を報告した。

 日本6チームを含む計40チームが参加した大会。山形市チームは初戦29―0と快勝するなどし、リーグ戦を3勝1敗で突破した。決勝トーナメント1回戦で敗れたものの、ベスト16に入った。市役所では選手それぞれが「野球だけでなく台湾の歴史や文化を学べた」「国際交流の大切さを知った」などと報告。佐藤孝弘市長は「海外での経験をこれからに生かしてほしい」と国際的な人材への成長を期待した...    
<記事全文を読む>