日本製鉄室蘭シャークスが15日、2020年の練習をスタートした。ナインは、2大大会の出場を果たした昨年からさらなるレベルアップを図り、初日からトレーニングに全力。日本一のチームを目指して汗を流した。

 選手、スタッフは日本製鉄室蘭体育館に集合。不在の比嘉泰裕監督、小屋畑尚哉主将に代わり、小山内遼副主将があいさつ。「今年は日本一を目指してやっていく。今まで以上の苦労があるだろうがレベルアップしていこう」と呼び掛けた。さらに、昨年を振り返りながら「全国で対等に戦える実力がついてきた。自信と高い意識を持って一年間やっていこう」と発奮を促した。

 練習では、立ち幅跳び、...    
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