県内唯一の社会人硬式野球チーム、四国銀行野球部が12日朝、高知市長浜の若宮八幡宮で必勝祈願を行い、2020年シーズンを始動させた。

 チームは16年の都市対抗大会を最後に全国大会から遠ざかっている。今季は新たに中川毅監督が就任。「勝つ為(ため)に―チームの為に何ができるか」をスローガンに掲げ、4年ぶりの全国大会出場を目指す。

 参拝には西川昭寛部長や中川監督、15選手らが出席。西川部長らが玉串をささげ、必勝を祈願した。ナインはその後、同市布師田の四銀グラウンドへ。今年初の練習は、選手全員でランニングした後、野手陣はノックやティー打撃、投手陣は...    
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