米大リーグのシアトル・マリナーズでメジャー契約締結に向け鍛錬を積む県勢選手がいる。砂川ジョセフ・オブライエン投手(22)=北中城高―米・サザンネバダ大出=は最速156キロの速球に5種類の変化球を武器に、大学時代は三振の山を築き、2018年のドラフトで指名された。昨年12月に帰省し、自主トレーニングに励んでいる。19年まではけがで結果を残せていない。ことしは「日頃お世話になっている人のため、早くマウンドで活躍したい」と3月からアリゾナ州で始まる春季キャンプでのアピールを誓う。

 大学時代は打撃力でも注目された。188センチ、102キロの恵まれた体格は大リーグでも引けを取らない...    
<記事全文を読む>