日本ハムの上原健太投手(25)が10日、自主トレ中の千葉・鎌ケ谷の2軍施設で体重増加計画の途中経過に触れ、約1カ月半で5キロ増えたことを明かした。11月末に大食いをメインにした増量作戦を開始し、ここまでは大成功。2月のキャンプまで1日8食とハードな練習を継続し、理想の肉体を手に入れる。

 有言実行だ。上原は真剣にストイックに計画を遂行していた。体脂肪率はチームで最も低い8・2%で、細身のアスリート体形が、先発投手としはネックと考えていた。長いイニングを投げるためには、エネルギー源となる脂肪を増やす必要があり、体重アップを決断。短期間で5キロ増の91キロに到達した。

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