西武の辻発彦監督(61)が7日、2月の春季キャンプの組み分け構想を明かした。即戦力と期待されるドラフト1位の宮川(東芝)、2位の浜屋(三菱日立パワーシステムズ)、5位の柘植(ホンダ鈴鹿)の名前を挙げ、「そのへんは(主力組のA班)でいこうかと考えている」と明言。14年ぶりに古巣復帰した松坂についても「そう(A班)考えている」と話した。一方で左前腕手術明けの内海はB班スタートと説明した。

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