東農大網走出身コンビで100試合登板だ! 日本ハムの玉井大翔投手(27)と井口和朋投手(25)は、共に今季の目標に50試合登板を挙げている。道東の地でプロ入りへの礎を築いた両右腕が、フル回転でブルペンを支え、V奪還に貢献する。

 東農大網走コンビが、日本ハムのブルペンを強く支える。玉井、井口が今季の目標に掲げている50試合登板。共に果たすことができれば、2人で100試合登板となる。玉井は「2人で100試合、いいですね。チームとしても楽になる」とコンビでの達成に意欲を見せている。

 昨季、チーム最多の65試合に登板した玉井に対し、井口は32試合にとどまった。シーズ...    
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