バレーボールのV1は28日、兵庫県姫路市のウインク体育館などで女子の6試合が行われ、プレミアカンファレンス2位の岡山シーガルズは4位久光製薬に2―3で惜敗し、今季2度目の2連敗。通算12勝6敗(勝ち点36)となり、17勝目(2敗)を挙げたデンソーの1位でのプレーオフ(PO)進出が決まった。

 シーガルズはライト渡辺、レフト金田が攻撃をけん引して第1セットを25―17で先取したが、第2セットをジュースの末に失い、相手に反撃機を与えた。19―19と競り合った第4セットをものにできず、最終セットは要所で石井らに強打を決められた。シーガルズは残り3戦で2勝すれば、自力で2位通過が決...    
<記事全文を読む>