バレーボールのJOCジュニア五輪カップ第33回全国都道府県対抗中学大会は26日から3日間、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪などで行われ、男女各48チームが熱戦を繰り広げる。男女とも3チームによるグループ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進む。本県は男子が過去最高の4強超え、女子は2年ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。

男子、コンビ磨き上位狙う

 男子は持ち味のコンビバレーで躍進を期す。グループ戦は徳島、静岡と当たる。

女子、守備の粘り強さ武器

 女子はコンビバレーと守備力を武器に戦い抜く。グループ戦は沖縄、石川と対戦する。 <記事全文を読む>