バレーボールV1女子岡山大会(21、22日)を前に、4連勝中でプレミアカンファレンス2位につける岡山シーガルズは20日、試合会場のジップアリーナ岡山(岡山市)で最終調整を行った。今季最後のホーム2連戦での勝利に向け、約3時間、攻守の連係を入念にチェックした。

 男性コーチが放つ強打をブロックするなど守備の位置取りを確認し、鍵を握るサーブも繰り返し打ち込んだ。最後は試合形式で調整し、宇賀神、宮下両セッターのトスからレフト佐々木らが強烈なアタックを決めていた。リベロの楢崎、丸山も気持ちの入ったレシーブで食らい付き、上々の仕上がりを見せた。

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