日韓親善のママさんバレボール大会が十五日、いすみ市の大原中体育館で開かれ、和気あいあいの雰囲気でプレーを楽しんだ。

 韓国チームは昨年初めて同市を訪れた。日韓関係が冷え込む中、交流を絶やしたくないとの思いから、いすみ市のママさんバレーボール同好会(高梨香代子会長)は新たに旧大原町の町花にちなんだ「つばき杯」を創設。その運営や歓迎会費用の一部に充てるため、釜山で仕入れた韓国のキムチや民芸品などを地元のふるさと産業まつりでPR販売し、準備を進めてきた。

 朴点喜・ママさんバレー連盟会長を団長とする一行は昨年より多い十五人で、前日に来日し、成田山新勝寺を見学。夜の歓迎...    
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